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BMW / 7シリーズ
750iA Mスポーツ・パッケージ ワンオーナー ガラスサンルーフ
278.6万円(消費税込)
ここに写真のコメント
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■車両詳細情報
年式 2010(平成22)年式 走行距離 53700km
車検 無し 車輌 ディーラー車
アルピン・ホワイト3 リサイクル区分 済別
排気量 4400cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 ABA-KA44 車台番号下3桁 558
■オプション
エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセット-CDCDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD
TVナビETC
サンルーフキーレスエントリースマートキー
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート
本革シート3列シート-HID/キセノン
コーナーセンサーバックモニターアルミホイール
エアロマフラー-盗難防止機能
ワンオーナー記録簿付き禁煙車-
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-
■車両コメント
一般的にFクラスセグメントというと、後席の快適性に重きを置くのが一般的。ひたすら乗り心地の良さと、静粛性に重きを置いてショーファードリブンとしてトップエグゼクティブがリヤシートに座り移動する車というのがこのクラスですが、その中でも唯一と言える「ステアリングを積極的に握りたくなる」というキャラクターを身に付けているのがBMWのフラッグシップである7シリーズ。BMWの名に恥じないドライビングプレジャーを与えてくれる、唯一無二の存在と言えます。

今回ロッソカーズのラインナップに仲間入りした7シリーズは、F01系。見事なまでにキープコンセプトでリリースされた現行モデルのG11系ですから、古臭さを感じさせないスタイリングが魅力。特にBMWの車両は室内空間の広さを確保しつつ、全高を抑えた、ルックスの良いデザインを造り慣れているせいか、他メーカーのFセグメントの車両と比較すると、非常にスタイリッシュなデザインが魅力。パリッとしたスーツを着こなしていても、カジュアルな服装でも似合ってしまう懐の深いデザインと言えます。もっとも、こちらの車両はMスポーツですから、その傾向がさらに強いのかもしれませんがね。

最近のドイツ車は、どんどんエンジンの小型化を推し進めていて、メルセデスベンツの役員ですら「ドイツでは気筒数・排気量の大きさでのヒエラルキーは、もはや無い」とまで断言していて、メルセデス・BMWに限らず、積極的にダウンサイジング・エンジンを採用しているせいか、Fセグメントの7シリーズでも直列6気筒エンジンが日本に輸入されていますが、こちらはモアパワーの声に応えてくれるV型8気筒4400CCターボエンジンの750iとなります。 いくら燃料消費量を少なくする声が挙がったとしても、車格に相応しいパワーと静粛性は必要不可欠。音も振動もなく巨体をグイグイ引っ張って行く様は、さながら魔法の絨毯のよう。407馬力のパワーに、61.2キロという途方もないトルクを有するわけですから、さもありなんと言う所でしょう。

ここ近年で、この手のクラスにも「スポーツ」と言う要素を取り入れた車両が増えていますが、元々は高級サルーンにスポーツの要素を取り入れたのはBMW。7シリーズにもMスポーツを用意するのは、そのBMWの責任とも意地とも言えるでしょう。若々しくスタイリッシュなデザインのエアロバンパーや、少々締め上げられたサスペンションに大径タイヤ&アルミホイールのルックスは、それだけで存在感があります。それはステアリングを握った瞬間から分かります。積極的にアクセルペダルを踏みたくなり、よりアクティブにステアリングを操作したくなるセッティングは、Mスポーツでしか味わう事ができません。快適ながら、しっかりと身体をサポートしてくれるスポーツシート。ノーマルと比較すると明らかに小径でグリップが太く、手にしっくりと馴染むスポーツステアリング。Mスポーツは、車を愛するすべての方の為のグレードなのです。

さすがにBMWのフラッグシップなだけあって、インテリアのしつらえも最上級。欲しい装備はほぼ揃っていると思ってもらって良いでしょう。例えばナビゲーションは、情報量が多く、処理速度が速く、美しいグラフィックが魅力のハードディスク・ナビゲーションで、10インチを超える大画面には、地上デジタル放送や、DVDを観賞することが可能。DVDプレーヤーは6連奏で、助手席の目の前に装着されていますから、ディスクの入れ替えも簡単。AM/FMラジオチューナーもちろん、CDプレーヤーと、CD音源を録音できるミュージックサーバー、スマートフォンやMP3プレーヤーにダウンロードした音楽をクリアな音質でお楽しみいただけるAUXなどなど。

インテリアのトリムパネルは、天然木材を加工した、アッシュグレイン・アンソラジット・ウッドトリムで、ブラックを基調としたMスポーツのインテリアカラーに最高の組み合わせ。ダコタレザーシートは、先にも紹介したとおりにスポーツシートで、シートのアジャストはすべて電動。ドライバーズシートには、2人分のポジションを記憶させることが可能な、メモリー機能を備え、寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれるシートヒーターは、フロント・リヤ共に装備されています。BMWの夜間イルミネーションは伝統的にアンバーのカラーですが、ナイトドライブを素敵に演出するアンビエント・ライト(間接照明)が各部に内蔵されています。また、Fセグメントともなると、フロントシートだけではなく、リヤシートの快適性も重要。後席にお乗りになる大切なゲストのプライバシーを守り、容赦なく降り注ぐ直射日光を遮ってくれる、電動ローラーブラインドは、リヤガラスだけでなく、リヤドアガラスにも装着されます。ドアを閉めるときも、半ドアまで閉めれば、そっと確実に閉めてくれるイージークローザーの、ソフトクローズ・ドアは、4枚すべてのドアに装備されますし、スイッチひとつで開閉が可能な電動トランクも装備。こちらの2点の装備は、ただ高級感を演出してくれるだけでなく、早朝や深夜の閑静な住宅街でのドアの開け閉めに気を遣わなくていいのもありがたいですね。

東京23区内で使用されたワンオーナーの車両で、都内BMWディーラーで整備された点検記録簿もしっかりと完備。もちろん修復歴はありません。ちょっと意外だったのが、上級グレードの750i Mスポーツでも、ガラスサンルーフはオプション扱いだったという点。標準装備でも良さそうですが、当時は新車のオーダーを入れるときにオプション選択しないといけなかったんですね。ちなみにこちらの車両にはガラスサンルーフが装着されていますので、ご心配なく。近年の傾向として、モデルチェンジするたびに大きくなるボディのせいか、ショートボディで右ハンドルのこちらの車両は、過密した日本の首都圏でカジュアルに付き合えるギリギリなサイズと言えるでしょう。もちろん5シリーズもそれなりに大きくなり「5シリーズで十分」という声も耳にしますが、7シリーズでしか味わう事のできない満足感を、この車で味わってみてはいかがでしょうか。唯一の困った点としては、限りなく頂点に近い車を手にしたことにより、次に選ぶ車に困る事かもしれませんが。


YouTubeで動画をご覧いただけます!ぜひ見てみてください!
外装→https://youtu.be/oP7_ByyxSkE
内装→https://youtu.be/Wa_e6z8qqlE

平成22年10月 BMW納車前点検(BMWサービス工場)
平成22年12月 000187キロ 臨時整備(リコール対応・BMWサービス工場)
平成23年11月 008156キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成24年04月 011192キロ 点検整備(エンジンオイル/フィルター交換・BMWサービス工場)
平成24年05月 012497キロ 臨時整備(リコール対応・BMWサービス工場)
平成24年10月 016318キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成25年09月 022687キロ 点検整備(サービス標準項目・BMWサービス工場)
平成25年10月 024451キロ 臨時整備(BMWサービス工場)
平成25年11月 025443キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場)
平成27年11月 041942キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場)
平成28年07月 045746キロ 点検整備(前後ブレーキッド&ローター&センサー交換・BMWサービス工場)

https://youtu.be/oP7_ByyxSkE
https://youtu.be/Wa_e6z8qqlE
■車両動画
BMW / 7シリーズ
750iA Mスポーツ・パッケージ ワンオーナー ガラスサンルーフ
278.6万円(消費税込)
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ロッソカーズでは、正規ディーラーからの下取り車をメインに、記録簿付き、修復歴無しのBMW車の販売にこだわっています。メルセデスベンツやフォルクスワーゲン、ボルボなど欧州車を中心とした他メーカーも経験豊富なスタッフにお任せください。