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BMW / 5シリーズ
525iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ ブラックレザー ウッドパネル
売約御礼
ここに写真のコメント
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■車両詳細情報
年式 2007(平成19)年式 走行距離 46500km
車検 無し 車輌 ディーラー車
カーボン・ブラック・メタリック リサイクル区分 済別
排気量 2500cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 ABA-NU25 車台番号下3桁 609
■オプション
エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセット-CDCDチェンジャー
MDMDチェンジャー-DVD-
TV-ナビETC
サンルーフキーレスエントリースマートキー
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート
本革シート3列シート-HID/キセノン
コーナーセンサー-バックモニター-アルミホイール
エアロマフラー-盗難防止機能
ワンオーナー-記録簿付き-禁煙車-
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-
■車両コメント
「燃費向上のため」と「歩行者保護」の観点から、近年の新型車は横並びなデザインになり、無個性と言われて久しい昨今。車好きとしては少々寂しい部分がありますね、各社の主張がはっきりと見え隠れするドイツのメーカーも、顔つきこそ異なれど、全体的なフォルムは似たり寄ったりで、一瞬でどのメーカーか見分ける事が難しくなっていますね。そうなってくると、メーカーの個性が強かったころの車に目が行きがちなのは必然と言えるかもしれません。他の車とはちょっと違うスタイリングに、メーカーが自信を持って搭載したエンジンの組み合わせは、実に魅力的。かと言って、日常生活に使えない程の不便さは困りもの。今の車と同じように使えて、デザインやエンジンに差別化を図れているなんて、もっとも車好きの琴線に触れるのではないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、敢えて今、ロッソカーズがオススメしたい1台は、E60系5シリーズ。現行モデルのG30系、一世代前のF10系の前となりますから、もはや三世代前の車となってしまいましたが、BMWとしては異端児と言えるシャープなスタイリングに、BMWの伝統と言える直列6気筒エンジンを搭載。BMWらしい端正なスタイリングを求めると、これよりさらに世代が前のE39系も魅力的ですが、さすがに本国デビューが1995年という事を考えると、躊躇してしまいますよね。モデルライフが長いヨーロッパ車らしく、E60系も長く生産されましたが、注目したいのはLCIモデルと呼ばれる後期モデル。現行モデルに通ずる電子シフトや、キーを持ち歩くだけでドアロック・アンロックや、エンジンのON/OFFなどが可能なコンフォートアクセスなど、近年の車により近づいていますから、意外に古い車と付き合っているという印象はありません。なにより、鬼才ダビデ・アルカンジェリがデザインしたそのシャープで張りがあるスタイリングは実に魅力的ではありませんか。こちらの車両が、Mスポーツだからこそ、さらに印象が良く見えるのかもしれませんが。

元々BMWと言えば走りの良さを売りにしていますが、ことMスポーツとなれば、そのテイストはさらに「濃い目」となります。エンジンやトランスミッションはノーマルグレードと共通ですが、絶妙にセッティングされたスポーツサスペンションと、18インチにインチアップされたアルミホイール&タイヤの組み合わせ。精悍なエアロ形状となるフロント&リアバンパーとサイドステップのエクステリアとなります。室内に乗り込むと、身体をしっかりとホールドしてくれるスポーツシートに、手にしっくりと馴染んで、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリング。そしてインテリア全体は精悍なブラックを基調としたアンソラジットカラーとなります。

近年ではBMWでも直列4気筒エンジンが主流となり、「BMWと言えば直列6気筒」という図式は、高性能モデルに限られていますが、E60系の頃は直列6気筒エンジンが主流となります。高回転でのスムーズな吹け上がりや、信号待ちのアイドリングなどの振動の少なさ、エキゾーストサウンドの心地よさなど、やっぱりBMWには直列6気筒エンジンが似合いますね。E60系でも、前期では先代モデルのE39系からのキャリーオーバーのアルミニウムブロックエンジンでしたが、E60系の中期モデルより、新開発のマグネシウムブロックに切り替わり、エンジン自体が軽量で、低回転域からパワー&トルクが出て、燃費もより良くなるというN52系エンジンに切り替わります。そして後期モデルでは、さらに性能をブラッシュアップしていますから、かなり扱いやすく、運転していて楽しいエンジンになって、BMWが提唱する「駆け抜ける歓び」を思う存分に味わって頂けます。税制面でも嬉しい2500CCエンジンは、218馬力のパワーと、25.5キロのトルクとなります。

こちらの車両には、解放感のあるガラスサンルーフと、レザーシートが装着されるのもポイントが高いですね。実は両方ともにドイツ生産ラインオプションとなります。日本のディーラーで新車契約の時にガラスサンルーフやレザーシートを選ぶと、そこからドイツ本国に生産のオーダーが入れられ、生産が始まり、車両が完成すると船積みされて、日本の地を踏みます。約半年から8ヶ月は待たなくてはならなく、納期の関係で諦める方が多いので、人気のあるオプションにもかかわらず、市場では非常にレアな装備となります。ガラスサンルーフは電動で、ちょっとした換気に便利なチルトアップも可能です。そしてレザーシートは、上質な触り心地のダコタレザーで、Mスポーツのインテリアに似合うブラックのカラー。寒い日でも暖かく身体を包み込んでくれる、シートヒーターを、フロント両席に備えています。シートのアジャストは電動で、運転席には2人分のポジションを記憶可能な、メモリー機能を備えています。ノーマルのMスポーツでは、サイドサポート部分がレザーで、背中が当たるセンター部分はファブリックとなります。これはこれで、滑りにくくて通気性が良いというメリットがありますが、BMWファンは走りだけでなく、上質さも求める贅沢な方が多いですから、フルレザーシートは大いに歓迎できる装備と言えますね。

ナビゲーションは情報量が多く、処理速度も速いHDDナビとなります。前期モデルではDVDナビだったこともあり、後期モデルでは、この点も進化しています。装着されるオーディオは、ラジオチューナーとCD/MDプレーヤーにプラスして、グローブボックス内には6連奏のCDチェンジャーが装備されます。また、スマートフォンやMP3プレーヤーなどの音源を、クリアな音質でお楽しみ頂ける、AUXジャックも装備しています。

修復歴などもないコンディションの良さで、ボディカラーはMスポーツでしか選ぶことができないカーボンブラック・メタリックとなります。最後にこちらの車両の魅力のポイントを、もう一度おさらいしておきましょう。

☆E60系の長いモデルライフの中でも、LCIモデルと呼ばれる後期モデルとなります。
☆BMW好きは、走り好き。どこまでもステアリングを握っていたくなる、Mスポーツ・パッケージ装着車。
☆光の加減で、様々な表情を見せてくれる、Mスポーツ専用カラーの、カーボンブラック・メタリック。
☆オプションのガラスサンルーフは、解放感があり、室内を明るくしてくれ、換気にも便利。
☆オプションのダコタ・レザーシートは上質な触り心地で、シートヒーターを内蔵しています。
☆オプションのアンソラジット・バンブーウッドパネルのインテリア・トリムパネル。天然木材を加工したウッドパネルで、美しい鏡面仕上げとなります。
☆電子シフトや、コンフォートアクセスなど、近年のBMWと同等の装備を備えた年代となります。
BMW / 5シリーズ
525iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ ブラックレザー ウッドパネル
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