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BMW / ミニ
ミニクラブマン クーパーS ハンプトン ワンオーナー 2DINナビ
178.2万円(消費税込)
ここに写真のコメント
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■車両詳細情報
年式 2012(平成24)年式 走行距離 44500km
車検 無し 車輌 ディーラー車
リーフ・ブルー・メタリック リサイクル区分 済別
排気量 1600cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 DBA-ZG16 車台番号下3桁 760
■オプション
エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセット-CDCDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD
TVナビETC
サンルーフ-キーレスエントリースマートキー-
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート
本革シート3列シート-HID/キセノン
コーナーセンサー-バックモニターアルミホイール
エアロ-マフラー-盗難防止機能-
ワンオーナー-記録簿付き禁煙車
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-
■車両コメント
偉大なるクラシックミニ(現役当時はそうは呼んでいませんでしたが…)を現代版にアレンジした、新世代ミニ。新世代ミニの登場は2001年で、日本発売は2002年。当時は昔の車のリバイバルがブームだったこともあり、各社が自社の懐かしの名車をコンセプトカーなどで発表していた最中。もちろんその中には「イロモノ」的な要素があった車も存在しましたが、約18年が経過しても当初のコンセプトからブレる事が無く、モデルチェンジを重ねているところを考えると、「イロモノを採算が取れる商品にした」という功績は大きいでしょう。もちろん功罪の「功」だけを見てみればの話で、クラシックミニを愛好する方達からすると、肥大化したボディや、いくらイギリスで生産されているとは言えドイツ車の血が混じっていることに納得がいかない部分もあるでしょうが、安全基準に合わせたボディサイズと、機械の信頼性と言えばドイツと言うことを考えると、決して功罪の「罪」は大きくなく、21世紀でも新車のミニが乗れる喜びの方が、はるかに大きい「功」と言えるでしょう。

ちょっと話が長くなってしまいましたが、今回ロッソカーズのラインナップに加わったミニは、新世代ミニのセカンドジェネレーションと言えるR56系。ご存じの方も多いかもしれませんが、新世代ミニの初代のR50系は開発をローバーグループが行って、途中から買収したBMWが開発したので、インチサイズのヤード・ポンド法だったのを、ミリ・メートル法にしたこともあり、少々エキセントリックな設計な点も見受けられますが、R56系からはだいぶ自然な設計になっています。閑話休題。こちらの車両はR56系ミニをベースに、使い勝手を大幅に向上させたR55系と呼ばれるクラブマン。初代ミニに倣えば「オースチンミニ・カントリーマン」や「モーリスミニ・トラベラー」などのネーミングが思い浮かぶ、ワゴンタイプのミニ。80ミリほどホイールベースを延長した姿は、さながらダックスフントの様に胴長。この独特なシルエットもクラブマンの魅力のひとつですね。

こちらの車両は、その「カントリーマン」や「トラベラー」の誕生50周年記念で、2011〜12年に販売された「ハンプトン」。ロンドンの地名から命名された期間限定車両となります。その特別装備は、その名に恥じない充実したものとなります。ボディカラーはトラディショナルなダークブルーの専用カラーの「リーフ・ブルー・メタリック」で、ボンネットストライプ/ドアミラーカバー/アルミホイール・センターキャップにはダムソンレッドのアクセントが入ります。ダムソンとはプラムの事で、鮮やかなレッドのアクセントはインテリアにも配されています。上質な触り心地のブラックレザーのステッチやパイピング、フロアマットのフチにも配され、ちょっとした優越感でオーナー心をくすぐりますね。フロントグリルにはハンプトン専用のバッヂが装着されます。そちらには「50」の文字が。もちろんそれは、クラシックミニのカントリーマン/トラベラーの50周年のバッヂで、こちらもオーナーとしては嬉しい装備。サイドスカットルやサイドウインドウやエントランスプレートも、ハンプトン専用装備となります。クーパーSとクーパーSハンプトンの価格差は約38万円でしたが、明らかにお買い得と言える内容ですね。ミニを選ばれる方は、他の人とは違う車に乗りたい方が多いでしょうから、「同じミニでも、私のミニはちょっと違うぞ」という車を選びたくなりますよね。

ハンプトンはクーパーとクーパーSに設定されましたが、こちらはターボエンジン搭載でピリッと辛口な、ハイパワーなクーパーS。クラブマンではかなりの割合でクーパーだったので、クーパーSでお探しの方も多いのではないでしょうか。小さいボディに高性能エンジンはミニの伝統とも言えますが、フレキシブルなエンジンのおかげで、高速道路やワインディングでの走りっぷりも見事ですが、街中でも扱いやすい点も嬉しいですね。直列4気筒DOHC1600CCターボエンジンは、184馬力のパワーと、24.5キロのトルクとなります。

ミニで弱いところと言えば、インテリアのアメニティ面がイマイチ…という点。純正ではラジオ・CD・AUXで、純正ナビゲーション装着車はほとんど見かけなくて、社外ナビゲーションのモニター取り付け位置に困るデザインのダッシュボードで、何とも悩ましいですが、こちらの車両は、専用キットを使って2DINサイズのナビゲーションがスッキリとインストールされています。イクリプス製のSDナビゲーションで、CD/DVDはもちろん、地デジ・USB・Bluetoothなど、アメニティ面で不満が出る事は無いでしょう。また、バックカメラも装着されているので、日常生活でもありがたい装備と言えます。純正オーディオから鳴るリバースゴングや警告音も、しっかりと純正サウンドで聞こえるのも嬉しいポイントですね。

インテリアはブラックを基調とした精悍なインテリアは、ルーフライニングもアンソラジットカラーで、メーターなどもブラックで統一されています。各部にダムソンレッドのアクセントが入っているのは先ほど紹介しましたが、シートにはハンプトンのロゴが入ったタグや、レザーシートには必須のシートヒーターなども内蔵されています。ステアリングは純正ではレザー巻きですが、アフターメーカーのDシェイプのアルカンタラ/パンチングレザーのコンビネーションで、レザー部分はダムソンレッドに合わせたカラーとなります。ステアリングに内蔵されたマルチファンクション・スイッチも使用可能(オーディオは純正オーディオに対応しているので使用に制限があります)で、クルーズコントロールが備わります。

修復歴は無く、下記の通りに記録簿もしっかりと完備した車両となります。インテリアは禁煙だったようで、シートやカーペットへの焦げ跡や、イヤなタバコ臭さもないキレイなコンディションとなります。せっかくミニを購入するのであれば、やっぱり他の車と差別化を図れるミニがいいですよね。そんなこだわりを持った方にピッタリな1台と言えますね。

平成24年08月 000006キロ MINI納車前点検(MINIサービス工場)
平成25年07月 004043キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場)
平成26年07月 006791キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場)
平成27年08月 012068キロ 法定2年定期点検(1回目車検・MINIサービス工場)
平成28年07月 023552キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場)
平成29年08月 032204キロ 法定2年定期点検(2回目車検・MINIサービス工場)
平成30年08月 038524キロ 法定1年定期点検(MINIサービス工場)
BMW / ミニ
ミニクラブマン クーパーS ハンプトン ワンオーナー 2DINナビ
178.2万円(消費税込)
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