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BMW / 5シリーズ
523iA Mスポーツパッケージ サンルーフ 20アルミ ワンオフマフラー
売約御礼
ここに写真のコメント
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■車両詳細情報
年式 2012年式 走行距離 37000km
車検 2021年6月まで 車輌 ディーラー車
アルピン・ホワイト3 リサイクル区分 済別
排気量 2000cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 DBA-XG20 車台番号下3桁 437
■オプション
エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセット-CDCDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD
TVナビETC
サンルーフキーレスエントリースマートキー
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート
本革シート-3列シート-HID/キセノン
コーナーセンサーバックモニターアルミホイール
エアロマフラー盗難防止機能
ワンオーナー-記録簿付き禁煙車-
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-
■車両コメント
ドイツプレミアムブランドのEセグメントと言えば、メルセデスのEクラスとBMWの5シリーズが二巨頭と言えるでしょう。最近はアウディも追いつきつつある中で、BMWは「走り」を全面的に押し出して、スポーツセダンのベンチマークとなっています。ステアリングを握る時間に歓びを感じる方であれば、このセグメントのベストバイは5シリーズ。その中でもスポーティな味付けが濃い目なMスポーツを選びたくなるもの。そんなあなたにピッタリな1台が、ロッソカーズのラインナップに加わりました。現行モデルがかなりなキープコンセプトなこともあり、現在の目で見ても古さを感じさせない先代モデルのF10系5シリーズのMスポーツです。

「BMWと言えば、直列6気筒エンジンでしょう!」という方もだいぶ減ってきましたね。一世代前のBMWと言えば「シルキーシックス」と言われた滑らかな回転フィールと、湧き上がるパワー&トルクのエンジンで、世の中のカーマニアを魅了していたもの。BMWの直列4気筒エンジンは「安いグレードのおまけ程度」と言ったら言い過ぎかもしれませんが、まるでシンデレラのように虐げられていたエンジンでした。しかし時が経てば立場が逆転するのはシンデレラも直列4気筒エンジンも一緒。エココンシャスなヨーロッパでは、もはや市民権は直列4気筒エンジンと言えます。確かに近年の直列4気筒エンジンは、低回転からモリモリ湧き出るトルクで走らせるので、ストップ&ゴーが多い日本でも扱いやすいエンジン。もはやBMWの直列6気筒エンジンは、普通のBMWでは満足できないマニアにターゲットを絞った高性能バージョンとお考えいただくのが正しいかもしれませんね。

こちらの車両はMスポーツですから、その名に恥じない走りの良さにも触れておきましょう。ノーマルグレードよりも締め上げられたスポーツサスペンションに、エアロ形状のバンパー&サイドステップが装着されたエクステリアが精悍で若々しい印象を与えてくれ、ブラックを基調とした精悍なアンソラジットカラーのインテリアも魅力。正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリングは、ノーマルと比較するとグリップが太くて小径で、手にしっくりと馴染むデザインで、+-でマニュアル操作が可能なパドルシフトを装備。シートは激しいドライビングの横Gでも、しっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートで、シートマテリアルは、センター部分は通気性が良く滑りにくい、グレーシャドークロス。スポーツ走行をスポイルしませんね。サイドサポート部分は上質なアルカンタラ。Mカラーのアクセントが入ります。アジャストは電動なのは、523iではオプションとなり、こちらの車両にもパワーシートが装着されます。

本来であれば、爽やかで清潔感のあるアルピンホワイトのMスポーツは、それだけで人気のあるグレードとなりますが、やはりBMWファンでは、それでは物足りないという贅沢な方が多いのも事実。ベースが良いだけに、さらなる高みを目指してドレスアップされるオーナーさんが多いのがBMWファンの特徴。さらに悪いことに、BMWはドレスアップやチューニングのパーツが豊富で、オーナーさんの頭を悩ませるところです。いや、もちろん良い意味でですがね。

こちらの車両は、本来であれば左側に片方出しのマフラーを、ワンオフマフラーの製作で有名なREVERSE製の左右出しデュアル4テールのマフラーが装着されます。閑静な住宅街でも困らない適度なサウンドで、アクセルを踏み込んだ時には気持ちいいエキゾーストサウンドをお楽しみいただけます。それに合わせてディフューザーはM5用が装着されます。足元は、BMW純正オプションのVスポークスタイリング356で、ポリッシュとフェリックグレーのバイカラー。サイズは20インチとなります。フロントとリアで太さが違いリアの方が太く、迫力がありますね。フロントには、サイドまで巻き込んだデザインのカーボンスポイラーと、BMWパフォーマンスのブラックキドニーグリルが装着され、精悍な顔つきとなっています、リアにはBMWパフォーマンスのカーボン・リアトランクスポイラーが装着され、BMW純正アクセサリーのホワイトライン・テールライトセットが装着されます。

いっくらスポーティネスを売りにしているとは言え、装備に不満があっては群雄割拠のEセグメントの中では生き残れません。その点もご心配なく。欲しい装備はほとんど揃っていると思っていただいて結構です。たとえばキーを持ち歩いていれば、ドアロック&アンロックや、エンジンのスタート&ストップが可能なコンフォートアクセス、純正で装着されるHDDナビゲーションには、AM/FMラジオチューナーとCDはもちろん、CD音源を録音できるミュージックサーバーと、フルセグの地上デジタルチューナー、DVDプレーヤー、スマートフォンやMP3プレーヤーの音源をクリアな音質でお楽しみ頂けるAUXジャック、Bluetoothはお手持ちのスマートフォンとペアリングしておけばハンズフリー通話が可能。バックカメラと、前後のバンパーに内蔵された障害物センサーのPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)により、苦手な車庫入れや、狭い場所での切り返しも楽に行えますね。インテリアの各部には、ナイトドライブを美しく演出してくれる、間接照明のアンビエントライトがアンバーにやさしく照らしてくれます。

先にもご紹介したとおりに、こちらの車両は直列4気筒エンジンを搭載。CO2削減を主な理由として採用されている直列4気筒エンジンですが、しかしBMWが造ったエンジンですから、退屈なエンジンなはずがありません。523iはロープレッシャーなターボを装着したエンジンは184馬力で、力強く走らせる為に必要なトルクは27.5キロとなりますから、必要にして十分、いや、十分以上と言えるでしょう。なぜならば、その24.5キロのトルクは、アイドリングから少しだけ回転数を上げた1250rpmから4500rpmまでフラットなアウトプットなので非常にパワフル。事実、初期モデルの直列6気筒エンジン搭載の523iよりも0→100km/hの加速タイムは短く、走りの良さに関しては直列4気筒の方が優位となります。そして大幅に燃費が良く、税制面でも嬉しい2000CCの排気量となりますから、積極的に選びたくなってしまうエンジンですね。組み合わされるオートマチックは、多段の8速となりますから、効率が良く、スパスパとシフトアップしてゆきますが、シフトショックも少なく、今現在この車は何速で走っているのだろう?と疑問に思ってしまうほどにスムーズ。燃費が良いのも嬉しいポイントですね。シフトノブは近年のBMWと同様の電子シフトノブで、素早い操作が可能なスポーツシフトノブを採用しています。また、ステアリングから手を放すこと無く、シフトアップ&ダウンが可能なパドルシフトを装備しています。

修復歴は無く、サービスブックや取扱説明書などもしっかりと残っています。旧来のBMWファンは、重心の一番高い所に重量物を装備して、走り良さをスポイルするのを嫌う傾向にあり、サンルーフを敬遠される方が多かったのですが、スポーツさだけではなくラグジュアリーさも求めるBMWファンも増えたことから、サンルーフの需要が増えている昨今ですが、サンルーフ装着車がさほど多くないのも事実で、中古市場で探してみると意外に難航するもの。こちらの車両にはオプションのガラスサンルーフが装着されます。


平成24年05月 000010キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場)
平成25年08月 016010キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成27年06月 029216キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場)
平成27年11月 030344キロ 臨時整備履歴(リコール対応&サービスキャンペーン・BMWサービス工場)
平成29年05月 033120キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場)
BMW / 5シリーズ
523iA Mスポーツパッケージ サンルーフ 20アルミ ワンオフマフラー
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