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BMW / 3シリーズ
320iAツーリング Mスポーツ・パッケージ LCIモデル 3DデザインFリップ&ディフューザー マフラー ローダウン
売約御礼
ここに写真のコメント
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■車両詳細情報
年式 2017年式 走行距離 12800km
車検 2022年4月まで 車輌 ディーラー車
アルピン・ホワイト3 リサイクル区分 済別
排気量 2000cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 DBA-8A20 車台番号下3桁 698
■オプション
エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセット-CDCDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD
TVナビETC-
サンルーフ-キーレスエントリースマートキー
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート
本革シート-3列シート-HID/キセノン-
コーナーセンサーバックモニターアルミホイール
エアロマフラー盗難防止機能
ワンオーナー-記録簿付き禁煙車
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-
■車両コメント
ちょうど日本がバブルに浮かれていた1980年代に、「六本木カローラ」などと揶揄された当時の3シリーズは丸目4灯のE30系。同じ「サンマル」でもF30系になると、もはや日本全国にオーナーがいるほどに日本市場で売れている車種。日本のような国土の狭い国では、Dセグメントのボディは使いやすく、高性能なエンジンとFRレイアウトという、上級の高級車と同じ駆動方式のおかげで上質な乗り味で、スポーツマインド溢れるサスペンションのセッティングやルックスで、どこに乗り付けても恥ずかしくないステイタス性を持ち合わせているわけですから、選ぶ方が多いのはさもありなんといった所でしょう。

今回ロッソカーズのラインナップに加わった3シリーズは、一世代前のF30系3シリーズをベースにワゴンに仕立てたF31系の320iツーリング。こちらの車両は一般的には後期モデルで、BMWの場合後期モデルの事をLCIモデルと呼びます。一世代前とはいえ、現行モデルが思い切ったキープコンセプトという事もあり、古さを感じさせないデザインとなります。Mスポーツの場合はバンパーなどのデザインの変更が無かったこともあり、パッと見で分かるのは、ウインカー位置が外側から上部になったウインカーに、光源がHIDからLEDに変更になったヘッドライトと、近年のBMWらしい光り方になったテールライトくらいかもしれません。もっとも、F30/31系はデビュー当時からLCIモデル登場まで、スタイリングに関しては不満が無いほどに完成度が高かったため、大きな変更を必要としなかったのも事実。完成された美しく力強いスタイリングを下手にこねくり回して改良ならぬ「改悪」するよりも、正しいチョイスと言えるでしょう。また、こちらの車両は、各部に手を加えた車両となります。

★3Dデザイン フロントリップスポイラー(ウレタン)
★3Dデザイン リアディフューザー(カーボン)
★ARQRAY ステンレスマフラー デュアル 4テール
★H&R ローダウンスプリング
★BMW Mパフォーマンス ブラックキドニーグリル

BMWファンであれば、誰もが名前を知っているメーカーの製品をチョイスしています。

紗生にも触れたとおりに、こちらの車両はMスポーツ・パッケージ装着車。Mスポーツはもはや、BMWを選ぶ上で切っても切り離せない看板グレード。「BMWを買うのであれば、Mスポーツ一択」と言う方も多いくらいですからね。BMWの走りの良さに、さらに磨きをかけたオプションとなります。外装は精悍なエアロ形状のバンパーや、大径の18インチアルミホイールなど、精悍さに拍車をかけてくれます。インテリアもブラックを基調としたアンソラジット・インテリアカラーで、身体をしっかりとサポートしてくれるスポーツシートや、ノーマルと比較すると小径でグリップが太く、手にしっくり馴染むスポーツステアリングには、自由にシフトを+−できるパドルシフトが装備されます。

近年の車選びで、重要なのが安全性能。前の車との車間距離を常にモニタリングして、前車に追随してスピードの調整をしてくれるアクティブクルーズコントロールは、前の車が完全に停止しても、それに対応して自車も停止。また、衝突回避・被害軽減ブレーキは人や自転車にも反応します。車両がふらつくと警告を促してくれるレーンデパーチャーウォーニングや、車線変更の時に注意喚起やステアリング介入をしてくれるレーンチェンジウォーニングなど、BMWのドライビングアシストは「ぶつからない車」としても十分な性能。さらにコネクテッド・ドライブは様々な情報や、万が一の時にSOSコールなど、「つながる車」としてもBMWは他メーカーに先駆けて採用。

こちらの車両はLCIモデルですが、毎年改良を重ねるイヤーモデル制度のせいか、LCIモデルでも細かく変更を受けています。大きく違うのがナビゲーションで、LCIモデルの前半では、従来のNBTナビですが、LCIモデルの後半では、NBT EVOに進化しています。年々重要視されるインフォテインメントは、大幅にアップデートされています。HDDナビゲーションの操作はもちろん、MENU画面から従来モデルとは一線を画す、インフォテインメントも進化しています。ナビゲーションの他には、Bluetoothオーディオ&ハンズフリー機能、CD&DVDプレーヤー、CD音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクション、USB&AUXなど。もちろんバックカメラ&障害物センサーのリアPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)も装備。細かい話ですが、ギアをリバースに入れた時のリバース・ゴングも、NBT EVOからは現行モデルと同じサウンドに変更されています。また、純正ではオプション扱いの地デジチューナーは装着されていませんが、こちらの車両にはカロッツェリア製のフルセグ地デジチューナーが装着されています。実際の話、純正の地デジとは比較にならないほどの電波受信の良さで、移動中でもストレスなくご覧頂けます。

搭載されるエンジンは、直列4気筒2000CCターボエンジンなのは、前期モデルから変わることはありませんが、モデル中盤で新開発の新モジュラーエンジンが搭載されていることは、ご存じの方も多い事でしょう。B48エンジンは、184馬力のカタログパワーと、27,5キロのトルクと、前期モデルのN20エンジンと比較しても大きな数値の違いがありませんが、ツインスクロール・ターボ、燃料筒内直接噴射、可変バルブタイミング&リフトであるバルブトロニック、ダブルVANOSなど、BMWエンジン技術の「全部乗せ」と言っても過言ではない新エンジンは、乗った瞬間に「お、ずいぶん違うな」と思わせてくれるエンジン。パワーやトルクの出し方の違いや、メカニカルノイズの少なさなど、やはり設計が新しいエンジンはいいものですね。組み合わされるATは8段で、+−でマニュアル操作が可能なステップトロニックと、ステアリングに付いたパドルシフトで自由自在に操ることが可能です。

修復歴は無く、記録簿も完備した車両となります。インテリアは禁煙で、シートやカーペットへの焦げ跡や、イヤなタバコ臭さもありません。最後に、こちらの車両の魅力のポイントを、もう一度 確認しておきましょう。

★F30/31系でも、メカニカルの面でもアメニティの面でも充実した、LCIモデルとなります。
★LCIモデルでも、iーDRIVEはインフォテインメントが向上したNBT EVO。
★使い勝手の良いツーリング。リアゲートは電動で、キーを持ち歩いていればバンパー下に足をかざすだけでオープン&クローズが可能な、スマートオープンを装備。
★BMW好きは、ステアリングを握ってる時間が至福の時間。BMWの走りの良さを、さらに磨き上げたMスポーツ・パッケージ。
★BMWチューニングで有名な、3Dデザインのフロントリップスポイラーを装着。ウレタン製で、ボディ同色にペイント済みです。
★リアバンパーに装着されるディフューザーも、3Dデザイン。こちらは織目が美しいカーボン製となります。
★程よい音量と音質で、気持ち良いドライブを楽しめる、ARQRAY(アーキュレー)製ステンレスマフラーを装着。デュアル4テールとなります。
★精悍なローフォルムの、H&Rローダウンスプリングを装着しています。
★BMWの象徴と言えるキドニーグリルは、BMW Mパフォーマンスのブラックキドニーグリルが装着されます。
★カロッツェリア製のフルセグ地デジチューナーを装着しています。
★フロントウインドウとフロンドドアウインドウは、車検対応で紫外線カットに効果のある、ゴーストフィルムを施工済み。
★車両の前方をモニタリングして、衝突被害軽減ブレーキや、前車接近警告、車線逸脱警告、後方接近警告などの安全装備のドライビングアシストを装備。
★クルーズコントロールは、前を走る車両との車間距離をキープする、アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付き)となります。
★高速道路を多用するドライバーさんにはマストアイテムの、ETC2.0を装備しています。

平成29年05月 000009キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場)
平成30年04月 005154キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成31年03月 010096キロ 法定1年定期点検 リコール作業・運転席エアバッグ(BMWサービス工場)
令和02年03月 012330キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
令和02年04月 012380キロ 法定2年定期点検(1回目車検・当店)
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ロッソ カーズ(株式会社 ロッソ)
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ロッソカーズでは、正規ディーラーからの下取り車をメインに、記録簿付き、修復歴無しのBMW車の販売にこだわっています。メルセデスベンツやフォルクスワーゲン、ボルボなど欧州車を中心とした他メーカーも経験豊富なスタッフにお任せください。