トップページ > 車両在庫
<<車両一覧へ戻る
BMW / 5シリーズ
525iA Mスポーツ・パッケージ 左ハンドル LCIモデル 19アルミ 車高調
売約御礼
ここに写真のコメント
/20

■車両詳細情報
年式 2007年式 走行距離 53000km
車検 2020年11月まで 車輌 ディーラー車
ブラック2 リサイクル区分 済別
排気量 2500cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 ABA-NU25 車台番号下3桁 340
■オプション
エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセット-CDCDチェンジャー
MDMDチェンジャー-DVD-
TV-ナビETC
サンルーフ-キーレスエントリースマートキー
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート
本革シート-3列シート-HID/キセノン
コーナーセンサーバックモニター-アルミホイール
エアロマフラー-盗難防止機能
ワンオーナー-記録簿付き禁煙車-
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-
■車両コメント
早いものでE60系は2世代前の5シリーズとなってしまい、時の流れの無常を痛感してしまいますね。しかし近年のBMWの「サイズ大型化」と「直列4気筒推し」には少々違和感を感じてしまう方が多いのも事実。また、歩行者保護の観点や空力性能に重きを置いたボディデザインは、どのメーカーも似たり寄ったりに思えてしまうもの。そうなると個性際立つモデルに目が行くのは必然と言えますね。過密した日本の首都圏でも使いやすいボディサイズに、淀みないスッキリ感のある直列6気筒エンジン。そしてキリッと端正なルックスが魅力のE60系なんて、かなり魅力的に見えてきますよね。

今回ロッソカーズに仲間入りした車両は、E60系の中でも、グッと信頼性が向上して、現代のBMWに共通点が多いLCIモデル。LCIモデルとはBMW特有の言葉で、一般的には後期モデルの事を指します。LEDテールライトや電子シフトやコンフォートアクセスなど、現代車と比較して何不自由なく日常生活でお使いいただけるフレキシブルさと、Mスポーツ・パッケージならではの走りの良さというスパイスで味付けした、「通」が選ぶ1台と言えるでしょう。

こちらの車両のボディカラーが気になった方は、かなりなBMWマニアと言えるでしょう。通常はMスポーツでブラックを選択すると、青味がかったカーボンブラックが一般的となります。実はここがネックで、ほとんど紺色と言っても過言ではないカーボンブラックを敬遠される方もいらっしゃる程で、「黒のMスポ」を選ぶには、ソリッドカラーの「ブラック2」というカラーをチョイスしなくてはいけません。しかしながら、ブラック2はカタログに記載はされているものの、実際の輸入台数が非常に少なく、ほとんど本国オーダーのカラーと同じレベルの希少価値と言えますから、新車購入する時には、かなり長い納期を我慢させられたことでしょう。実際に見てみると、Mスポーツと言うとカーボンブラックに見慣れているせいか、漆黒のMスポーツは実に魅力的。精悍でありながら高級感があり、BMWらしく周囲の人が引いてしまうような押し出し感も無く、やはりMスポーツのブラックは「アリ」ですね。

もうひとつのポイントとしては、左ハンドルと言うステアリングポジションでしょう。近年ではMモデルやアルピナは当たり前のこと、フェラーリなどのハイパフォーマンスモデルでも、日本仕様では右ハンドルが多くなりつつあり、特に東京近郊の首都圏では輸入車でも右ハンドルが当たり前で、「なんでわざわざ左ハンドルを選ぶの?」なんておっしゃる方も多くいらっしゃいます。それだけBMWが特別な存在ではなく、日本に溶け込んでいると言えばうれしい解釈となりますが、古くからの輸入車ファンの方は、一抹の寂しさを感じるかもしれませんね。輸入車に乗るという事は、異国の文化に触れるというと言うこと。その気になれば、ボディカラーは気に入らなければ全塗装ができる。ノーマルルーフに穴を開けてサンルーフを装着することもできる。しかし、ステアリングポジションばかりは絶対に変えることが出来ないので、せっかく憧れのBMWに乗るのであれば、もうひとつハードルを上げて、左ハンドルの車に乗るという選択肢も悪くないですね。

こちらの車両は、漆黒のMスポーツで、左ハンドルという希少性の高い車両ですが、そういった車両だからこそ、ベース車両としてドレスアップするのに向いていると言えるでしょう。ノーマルよりもローダウンされたMスポーツですが、そんな車高は一蹴してしまうほどにグッと低く構えたローフォルム。アフターメーカーの車高調を装着しています。また、ダブルスポークの19インチサイズのアルミホイールを装着していますから、見た目の印象もだいぶ変わりますね。装着されるタイヤはブリヂストンのスポーツタイヤのポテンザ。このまま乗っても良し。ここからさらに仕上げても良しな1台となります。

元々BMWと言えば走りの良さを売りにしていますが、ことMスポーツとなれば、そのテイストはさらに「濃い目」となります。エンジンやトランスミッションはノーマルグレードと共通ですが、精悍なエアロ形状となるフロント&リアバンパーとサイドステップのエクステリアとなります。室内に乗り込むと、身体をしっかりとホールドしてくれるスポーツシートに、手にしっくりと馴染んで、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリング。そしてインテリア全体は精悍なブラックを基調としたアンソラジットカラーとなります。シートマテリアルは、サイドサポート部分は上質なレザーで、センター部分は荒目のファブリックで、通気性が良くて滑りにくい素材で、スポーツドライビングをスポイルしません。インテリアトリムパネルは美しい鏡面仕上げの、アンソラジット・バンブーウッドトリムとなります。

装備に関しては、この年代ではナビゲーションはHDDになっています。操作はシフトノブ後方のiーDRIVEコントローラーで操作しますが、過渡期のガジェットという事もあり近年のi−DRIVEよりも使い方にはクセがありますが、慣れてしまえば片手で操作が可能。また、左ハンドルの利点を生かして、右手で操作が可能なので、右利きの方には操作がしやすいかもしれませんね。もっとも左ハンドルの車両で、左利きのオーナー様でもiーDRIVEコントローラーをうまく操ってる方もたくさんいらっしゃいますが。BMW好きな方はメカを使いこなすのが好きな方が多いですが、そういう方はメカの操作が複雑であればあるほど、使いこなしてやろうとする傾向にもありますから、微妙に世代が古いメカでも意外に楽しめるかもしれませんね。オーディオはAM/FMラジオやCD/MDプレーヤーの他に、グローブボックス内には6連奏CDチェンジャー。スマートフォンやMP3プレーヤーなどの音源をクリアな音質でお楽しみいただけるAUXジャックなどを装備しています。

近年ではBMWでも直列4気筒エンジンが主流となり、「BMWと言えば直列6気筒」という図式は、高性能モデルに限られていますが、E60系の頃は直列6気筒エンジンが主流となります。高回転でのスムーズな吹け上がりや、信号待ちのアイドリングなどの振動の少なさ、エキゾーストサウンドの心地よさなど、やっぱりBMWには直列6気筒エンジンが似合いますね。E60系でも、前期では先代モデルのE39系からのキャリーオーバーのアルミニウムブロックエンジンでしたが、E60系の中期モデルより、新開発のマグネシウムブロックに切り替わり、エンジン自体が軽量で、低回転域からパワー&トルクが出て、燃費もより良くなるというN52系エンジンに切り替わります。そして後期モデルでは、さらに性能をブラッシュアップしていますから、かなり扱いやすく、運転していて楽しいエンジンになって、BMWが提唱する「駆け抜ける歓び」を思う存分に味わって頂けます。税制面でも嬉しい2500CCエンジンは、218馬力のパワーと、25.5キロのトルクとなります。

修復歴は無く、記録簿も完備した車両。ロッソカーズに入庫の段階で、ボディはポリマー加工を施工してありますので、非常に美しい状態のボディとなります。また、劣化でヒビが入っていたリアガラス周辺のラバーモールは、新品に交換してありますので、気持ちよくお乗り頂けることでしょう。

平成19年09月 BMW納車前点検(BMWサービス工場)
平成21年09月 011509キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成22年09月 015635キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場)
平成23年09月 020714キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成24年09月 025494キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場)
平成25年09月 030319キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成26年09月 037036キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場)
平成28年09月 045604キロ 法定2年定期点検(4回目車検・BMWサービス工場)
平成30年03月 049691キロ 法定1年定期点検
平成30年11月 050726キロ 法定2年定期点検
BMW / 5シリーズ
525iA Mスポーツ・パッケージ 左ハンドル LCIモデル 19アルミ 車高調
売約御礼
<<車両一覧へ戻る
ロッソ カーズ(株式会社 ロッソ)
〒362-0058 埼玉県上尾市上野33-1
TEL:048-725-0800 FAX:048-725-0801

ロッソカーズでは、正規ディーラーからの下取り車をメインに、記録簿付き、修復歴無しのBMW車の販売にこだわっています。メルセデスベンツやフォルクスワーゲン、ボルボなど欧州車を中心とした他メーカーも経験豊富なスタッフにお任せください。