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BMW / 1シリーズ
118iA Mスポーツ・パッケージ ワンオーナー インテリジェントセーフティ 純正ナビ&バックカメラ
238.7万円(商談中)
ここに写真のコメント
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■車両詳細情報
年式 2016年式 走行距離 4400km
車検 2021年7月まで 車輌 ディーラー車
アルピン・ホワイト3 リサイクル区分 済別
排気量 1500cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 DBA-1R15 車台番号下3桁 564
■オプション
エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセット-CDCDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD
TV-ナビETC-
サンルーフ-キーレスエントリースマートキー
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート-
本革シート-3列シート-HID/キセノン-
コーナーセンサーバックモニターアルミホイール
エアロマフラー-盗難防止機能
ワンオーナー記録簿付き禁煙車
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-
■車両コメント
ダイレクトで感性に訴えかけるからこそ、BMWのドライビングは楽しい。何を今さら?と思われる方が多いでしょうが、本来であれば目的地が重要であり、移動するという退屈な行為を、楽しい時間に変換してくれる車は、そう多くあるものではありません。残念ながら新しい1シリーズは前輪駆動となりましたが、BMWは元々はFR信者というのはみなさんご存じの事と思います。操舵と駆動が別々だからこそ成し得た自然なフィーリングは、1シリーズというボディの小ささを感じさせずに、ひとつ上のセグメントの車を運転してる錯覚に陥ってしまいそうに上質な走りが魅力と言えます。

今回ロッソカーズのラインナップに加わった1シリーズは、第二世代と言えるF20系1シリーズの118i。前期モデルが出た時の顔つきのインパクトはなかなか強烈なものがありましたが、驚いてしまったのは当時のBMWデザインチームにとっては「してやったり」だったはず。しかしLCIモデルでは他のBMWと同じデザインテイストのイケメンなフェイスになったところを見ると、1シリーズにも「BMWらしい高級感」や「BMWらしいスポーティネス」というものを取り入れたかったのでしょうね。その狙いは見事に成功しているのは、LCIモデルの精悍な面構えを見れば一目瞭然。そしてこちらの車両は、Mスポーツ・パッケージとなります。

Mスポーツ・パッケージは、もはやBMWにはなくてはならない大看板のひとつ。素のBMWでさえ、走りの良さには定評があるわけですから、そこからさらに走りに磨きをかけたMスポーツ・パッケージは、やはりBMWを選ぶなら選択したいオプションと言えますね。少々硬めなサスペンションや、コンパクトクラスには似つかわしくない精悍で獰猛さすら感じさせるエアロ形状のバンパー。室内は精悍なブラックを基調としたカラーリングに、激しいドライビングでも確実に身体をホールドしてくれるスポーツシートに、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリングなど、いたるところにスポーツマインドを感じさせてくれます。もはやBMW好きの方には、釈迦に説法かもしれませんが、BMW好きな方はステアリングを握る時間を大切にされる方。Mスポーツ・パッケージで、日常の中にもドライビングプレジャーを感じるのも悪くないですね。

実は日本仕様は、ドイツ本国ではフルオプションと言える程に装備が充実しているのもうれしいポイント。毎日使うコンパクトカーですから、この点は見逃せませんよね。純正ナビゲーションは情報量が豊富でグラフィックも美しいHDD方式。CD音源をどんどん録音できるミュージックサーバーはもちろん、スマートフォンなどの音楽を気軽にお聴き頂けるBluetoothや、USB/AUXなどを備えていますから、音楽に関しては不満が出る事はないでしょう。パーキングサポートパッケージが装備されますから、シフトノブをリバースに入れると映る純正のバックカメラは、ステアリングガイドなども出て、障害物センサーのPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)がリアバンパーに内蔵されていますから、苦手な車庫入れも容易に行えますね。すべての操作はセンターコンソールに鎮座したiーDRIVEコントローラーで操作。こちらのコントローラーは、上面に指で文字を直接書いて入力できるタッチパッドとなり、上級車種に負けない装備が魅力ですね。

BMWは走りが命。エンジンに関してご説明しましょう。BMWと言えば直列6気筒エンジンが有名。しかし近年は直列4気筒エンジンも多くなってきています。そしてこちらの車両は、さらに小さくなった直列3気筒1500CCエンジンとなります。3気筒エンジンと聞いて、拒絶反応を起こしてしまう方もいらっしゃるでしょう。当初は私もそうでした。しかしBMWが作ったエンジンですから、その心配は無用。前期から中期にかけての直列4気筒1600CCターボエンジンと同様のアウトプットの136馬力のパワーと、22.4キロのトルクを発生。しかも最大トルクは従来よりも100rpm低い状態で発生するので、あまりアクセルペダルを踏まない街中での走行も、従来以上にパワフルになっています。そして、なによりうれしいのは、その燃費。JC08モードでリッターあたりの燃費が、16.8キロから18.1キロと、大幅にアップ。気になるエンジンの振動も意外に少なく、走ってしまえば気にならないレベル。信号待ちではアイドリングストップが作動するので、静かなものです。

こちらの車両にはドライビングアシスタントが装備されます。フロントガラスに装着された、前方をモニタリングするカメラにより、前車接近警告や、必要に応じて自動ブレーキ介入で衝突被害を最小限に軽減。また、一定以上のスピードでは道路の白線をモニタリングして、車線に近づき過ぎた時にステアリングでドライバーに警告を促すレーンデパーチャーウォーニングを装備。また、BMWが提供するテレマティックサービスの、BMWコネクテッドを搭載しています。万が一のトラブルや、体調不良などで運転が困難な時などは、ルーフに装着されたSOSコールのボタンを押せば、オペレーターと会話が可能。もはや車は、ただ移動するだけの物ではなく、万が一の時には止まってくれたり、助けを呼んでくれたり、頼りになる執事に近いかもしれませんね。

修復歴はなく、記録簿も完備した車両となります。ヘッドライトは明るさと省消費電力を高次元で両立したLEDヘッドライトが装備され、フロント&サイドウインカーはLEDウインカーとなります。首都圏BMWディーラーで新車販売され、下記のとおりに記録簿が残っている車両で、マイレッジは4400キロ少々と、まだナラシ運転も終わっていないほどのローマイレッジ。BMWと言うと走りをイメージされる方も多いですが、実はとてもまじめに作られていて、パッケージングの良さも注目のポイント。つまり、乗って良し・使って良しという欲張りな車でもあります。車を所有するのは何台もは無理。ならば1台ですべてをカバーできる車が魅力的。そんなBMWがある生活を、118i Mスポーツで始めてみてはいかがでしょうか

平成28年08月 000006キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場)
平成29年06月 001251キロ 法定1年定期点検・Gracenoteバージョンアップ(BMWサービス工場)
平成30年07月 002269キロ 法定1年定期点検・リコール対応(運転席エアバッグ交換・BMWサービス工場)
令和01年07月 003521キロ 法定2年定期点検・サービスキャンペーン実施(1回目車検・BMWサービス工場)
令和02年07月 004219キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
BMW / 1シリーズ
118iA Mスポーツ・パッケージ ワンオーナー インテリジェントセーフティ 純正ナビ&バックカメラ
238.7万円(商談中)
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ロッソカーズでは、正規ディーラーからの下取り車をメインに、記録簿付き、修復歴無しのBMW車の販売にこだわっています。メルセデスベンツやフォルクスワーゲン、ボルボなど欧州車を中心とした他メーカーも経験豊富なスタッフにお任せください。