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BMW / 4シリーズ
420iAグランクーペ Mスポーツ・パッケージ ワンオーナー Dアシスト 
売約御礼
ここに写真のコメント
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■車両詳細情報
年式 2018年式 走行距離 4900km
車検 2021年12月まで 車輌 ディーラー車
アルピン・ホワイト3 リサイクル区分 済別
排気量 2000cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 DBA-4D20 車台番号下3桁 749
■オプション
エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセット-CDCDチェンジャー-
MD-MDチェンジャー-DVD
TVナビETC-
サンルーフ-キーレスエントリースマートキー
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート
本革シート-3列シート-HID/キセノン-
コーナーセンサーバックモニターアルミホイール
エアロマフラー-盗難防止機能
ワンオーナー記録簿付き禁煙車
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-
■車両コメント
実用性とルックスの良さは相反するもので、質実剛健なセダンは乗りやすいものの、デザイン性に劣る。流れるようなスタイリングのクーペやスーパーカーは、鑑賞するだけなら眼福ご馳走様と言いたいですが、所有するには非現実的。しかし近年のヨーロッパで活性化しているカテゴリーが4ドアクーペ。流麗なスタイリングを持ちつつ、リアシートに人を乗せても不満のないパッケージングの良さ。人生や生活のパートナーと言えるマイカーですから、スタイリッシュで使い勝手も良いという、欲張りで贅沢な車を選んでみるのも悪くないですね。今回ロッソカーズのラインナップに加わった1台が、まさにそれ。4シリーズのグランクーペを入荷しました。

4シリーズは、従来では3シリーズクーペと呼ばれたモデルと言う事は、ご存じの方も多いでしょう。過密した日本の交通インフラでもストレスなく乗れるDセグメントのボディサイズに、美しいクーペのデザインを身に纏った高性能な車。極東の日本のカーマニアにとっては気になる存在でしょうが、やはりドアは4枚無いと困るという方も多いのも事実。そうなると、F30系から派生した4シリーズの中でも、4ドアクーペのグランクーペの存在感は一気に増しますね。

こちらの車両は、Mスポーツ・パッケージ装着車。もはやBMWを選ぶうえで欠かす事のできないほどの看板グレードとも言えますが、ほんの20年ほど前までは、ラグジュアリーなサルーンにスポーツ性能を掛け合わせたというのは稀有な存在で、「高い金を出して、わざわざ乗り心地の悪い車を買うなんて」なんて事が平気で言われていた過去もありました。しかし現在の目で見てみれば、BMWを選ぶのであれば、ただの退屈なセダンでは物足りない方がほとんど。元々「素」のBMWでも走りには定評がありますが、そのスポーツ性能を味付けを、グッと濃い目に仕立てたのが、Mスポーツパッケージの大まかな説明となります。

スタイリッシュなエアロ形状のバンパーや、グッと低い姿勢のスポーツサスペンション&大径の18インチアルミホイールのルックスに、ステアリングやシートも、サルーンとは思えない程にスポーティ。また、こちらの車両は、爽やかで清潔感のある、アルピンホワイト3のボディカラー。一昔前のドイツ車と言うとシルバーやガンメタ系が主流でしたが、近年では「白のMスポ」がBMWの新定番となりつつありますね。ボディは入庫してから、徹底的に磨き上げ、コーティングを施工してあります。また、ルームクリーニングも行っておりますので、非常にキレイなコンディションとなります。ヘッドライトは消費電力が少なく、高照度なアダプティブLEDヘッドライトで、フォグランプも純白なLEDとなり、ステアリングに連動してコーナリングランプの役目も果たします。

インテリアはワンオーナーでローマイレッジ、なおかつ禁煙車だったこともあり、非常にキレイな状態となります。メーターパネルはフル液晶のマルチディスプレイ・メーターパネルで、スポーツモードやエコプロモードなどでメーターパネルの印象がガラッと変わりますね。通常のメーターでも、針で指しているスピードや回転数の数字の文字が大きくなるルーペ機能や、ステアリングのマルチファンクション・スイッチで選んだラジオや地デジの放送局や、Musicコレクションに入ったCD音源の曲名などが表示されます。

こちらの車両は、LCIモデルと呼ばれる後期モデルとなりますが、その中でも細かく進化しているのも特徴のひとつ。元々LCIモデルでは、前期では丸かったイカリングは六角形に近いヘキサゴンタイプに変更された点や、ウインカーやテールライトなどがLED化されたのが外見上の特徴ですが、こちらの車両はLCIモデルの中でもモデル後半となり、伝わりやすいか伝わりにくいか分かりませんが「後期モデルの後期」と言える年代。主にインフォテインメントの充実が大きいですが、例えばナビゲーションなどを操作するiーDRIVEは、現行BMWっと同様のNBT EVO ID6となります。タッチパネルになっていますので、タブレット端末のように指でスワイプしたり、ナビゲーション縮尺を指で広げてピンチアウトすることが可能です。BMWコネクテッド利用時には、周辺の天気予報や最新ニュースなども表示される「つながる車」としても一歩リードしていますね。細かい所では、ETC2.0が内蔵されたルームミラーの形状が新しくなっていたり、従来モデルでは元の位置に戻るウインカーレバーが、右左折が終わるタイミングまで操作したレバー位置が保持されるステアリングコラムスイッチなど、現行モデルのG系のメカニズムを搭載しています。

ナビゲーションは情報量が多く、処理速度も速いHDDナビで、粒子の細かい美しいグラフィックとなります。ラジオチューナー・CDはもちろん、CD音源を録音できるミュージックサーバーのMusicコレクション・Bluetooth(音楽機能とハンズフリー機能)・USB/AUX・DVD視聴・フルセグ地上デジタル放送など、多彩にお楽しみ頂けます。

近年の車選びで、重要なのが安全性能。前の車との車間距離を常にモニタリングして、前車に追随してスピードの調整をしてくれるアクティブクルーズコントロールは、前の車が完全に停止しても、それに対応して自車も停止。また、衝突回避・被害軽減ブレーキは人や自転車にも反応します。車両がふらつくと警告を促してステアリングが振動してドライバーに教えてくれるレーンデパーチャーウォーニングや、斜めリアをセンサーでモニタリングして、斜め後方に車両が走っていると、ドアミラーに存在を知らせて車線変更時の他車との接触を未然に防いでくれたり、車線変更の時に注意喚起やステアリング介入をしてくれるレーンチェンジウォーニングなど、BMWのドライビングアシストは「ぶつからない車」としても十分な性能。

搭載されるエンジンは、直列4気筒2000CCターボエンジンなのは、前期モデルから変わることはありませんが、モデル中盤で新開発の新モジュラーエンジンが搭載されていることは、ご存じの方も多い事でしょう。B48エンジンは、184馬力のカタログパワーと、27,5キロのトルクと、前期モデルのN20エンジンと比較しても大きな数値の違いがありませんが、ツインスクロール・ターボ、燃料筒内直接噴射、可変バルブタイミング&リフトであるバルブトロニック、ダブルVANOSなど、BMWエンジン技術の「全部乗せ」と言っても過言ではない新エンジンは、乗った瞬間に「お、ずいぶん違うな」と思わせてくれるエンジン。パワーやトルクの出し方の違いや、アイドリング時の振動の少なさやメカニカルノイズの少なさなど、やはり設計が新しいエンジンはいいものですね。組み合わされるATは8段で、+−でマニュアル操作が可能なステップトロニックと、ステアリングに付いたパドルシフトで自由自在に操ることが可能です。

ワンオーナーで修復歴は無く、記録簿もしっかり残った(とはいっても、初度登録からさほど年数も経過していないので、法定1年点検のみですが)車両で、BMWのサービスパックの、BMWサービスインクルーシブ(BSI)を継承する事も可能です。走行距離は5000キロ未満のナラシ運転も終わっていないほどのローマイレッジとなります。

平成30年12月 000014キロ BMW納車前点検(BMWサービス工場)
令和01年11月 003256キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
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ロッソ カーズ(株式会社 ロッソ)
〒362-0058 埼玉県上尾市上野33-1
TEL:048-725-0800 FAX:048-725-0801

ロッソカーズでは、正規ディーラーからの下取り車をメインに、記録簿付き、修復歴無しのBMW車の販売にこだわっています。メルセデスベンツやフォルクスワーゲン、ボルボなど欧州車を中心とした他メーカーも経験豊富なスタッフにお任せください。