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BMW / 5シリーズ
530iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ
149.6万円(消費税込)
ここに写真のコメント
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■車両詳細情報
年式 2008年式 走行距離 36200km
車検 2021年12月まで 車輌 ディーラー車
アルピン・ホワイト3 リサイクル区分 済別
排気量 3000cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 ABA-NU30 車台番号下3桁 341
■オプション
エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセット-CDCDチェンジャー
MDMDチェンジャー-DVD-
TV-ナビETC
サンルーフキーレスエントリースマートキー
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート
本革シート-3列シート-HID/キセノン
コーナーセンサー-バックモニターアルミホイール
エアロマフラー-盗難防止機能
ワンオーナー-記録簿付き禁煙車
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-
■車両コメント
時間の流れとは早いもので、もはや2世代前のモデルとなるE60系5シリーズ。現在の目で見ても、2003年のデビューとしては、デザインに古さを感じさせませんね。デビュー当時は、端正でトラディショナルなスタイリングテイストだった従来のBMWとは異なったデザインの切り口なせいか、否定的な意見もあったものの、時間が経過しても新鮮さを保ち続ける工業デザインとは、世界中を探してもなかなかないものです。なぜなら、従来型を古く見えるようにして、新製品を買ってもらうのも、企業にとっては大切なこと。そう考えると、E60系5シリーズは、ある意味常識を覆しているのでしょうね。歴代フェラーリや、さまざまな名車をデザインしたカロッツェリアのピニンファリーナ出身のダビデ・アルカンジェリの作品であると知ると、それも納得。計算され尽くした緻密なデザインと感じざるを得ませんね。BMW上層部がデザイン採用の決定をしたその日に、アルカンジェリは急性白血病で夭逝したという悲しい出来事も含め、E60系にはさまざまなヒストリーが存在しますね。 今回ロッソカーズのラインナップに仲間入りした車両は、E60系の中でもLCIモデルのMスポーツとなります。

近年はBMWもエンジンのダウンサイジングが当たり前になり、3シリーズに3気筒エンジンや、5シリーズに4気筒エンジンが「新常識」となりつつありますが、BMWと言えば、やはり直列6気筒エンジンというイメージの方が多いでしょう。絹のように滑らかな喩としてシルキーシックスとまで絶賛されたBMWの伝家の宝刀とも言えるでしょう。特に日本には税制面の関係や、新車価格の上昇を抑えるために2500CCエンジンを搭載した525iが大多数に輸入され、パワフルな3000CCエンジン搭載の530iは、新車の販売台数も少なく、中古市場で程度の良い530iを探すのは、非常に困難。こちらの車両は、その530iとなります。LCIモデルより272馬力のカタログパワーとなった530iは、その50馬力以上のパワー差の割には意外にも燃費が525iとさほど変わらないのも嬉しいポイントです。

BMW選びで見逃すわけにはいかない、Mスポーツ・パッケージ。さすがは高級サルーンに走りのDNAを20年以上前に組み合わせた先駆けのBMW。走り・ルックス・インテリアの演出など、文句の付けようがない仕立てとなっています。エアロ形状のフロント&リアバンパーとサイドステップと、わずかにローダウンされた車高で、グッと精悍なルックスに仕上がっています。インテリアはブラックを基調としたアンソラジットカラーをベースに、激しい横Gでもしっかりと身体をホールドしてくれるスポーツシートと、正確なステアリングワークを約束してくれるスポーツステアリングを装備。シートはサイドサポート部分が触り心地の良いレザーで、センター部分が身体が滑りにくいファブリックのコンビネーションシートとなります。BMWの持つスポーティなイメージに、ラグジュアリーさをプラスした、上質な触り心地のハーフレザーシートは、やっぱり魅力的ですね。

2007年を境に、グッと信頼性が向上して、現代のBMWに共通点が多いLCIモデルとなります。LCIモデルとはBMW特有の言葉で、一般的には後期モデルの事を指します。LEDテールライトや電子シフトやコンフォートアクセスなど、現代のBMWに装着される装備が搭載されていますから、何不自由なく日常生活でお使いいただけるフレキシブルさと、Mスポーツならではの走りの良さというスパイスで味付けした、「通」が選ぶ1台と言えるでしょう。また、日本では装着したい方が多いサンルーフですが、実はオプション扱いだった為、装着率が少ないのが実情。なぜなら新車オーダー時にサンルーフのオプションを追加すると、納車が半年以上先になってしまう事が多く、納期の関係で諦める方が多かったからなのです。ガラスサンルーフ装着車は非常に希少性が高いので、お探しの方も多いのではないでしょうか。ボディカラーは爽やかで清潔感のある、アルピンホワイト3となります。「ホワイトのスポーツで、サンルーフ」という近年のトレンドを全て身に着けた魅力的な1台と言えます。

インテリアの快適装備に関してご説明しましょう。ナビゲーションは情報量が多く、処理速度も速いHDDナビが装着されます。オーディオはCD/MDの他に、グローブBOXには6連奏のCDチェンジャーが備わり、スマートフォンやMP3プレーヤーの音源をクリアな音質でお楽しみ頂けるAUXジャックを装備します。レザー巻きで手にしっくりと馴染むステアリングには、手を放さなくてもオーディオなどの操作が可能なマルチファンクション・スイッチを装備。また、後席にお乗せする大切なゲストに容赦なく降り注ぐ直射日光を柔らかく遮り、プライバシーを守るローラーブラインドを装備します。リアガラスは電動で、運転席からスイッチひとつで操作が可能で、リアドアガラスは手動式となります。

そのほかに、530iならではの装備としては、ドアロックのオープンのタイミングで、ドアミラーに内蔵された高照度のLEDが足元を明るく照らしてくれる、ウエルカムライトや、ヘッドライトに付着した汚れや雪などを強力な噴射で落としてくれる、ヘッドライトウォッシャー。インテリアでは、シフトノブ周辺や、インナードアハンドルやドアポケット部分に、間接照明のアンビエントライトを内蔵していたり、運転席&助手席の足元部分を照らしてくれるインテリアライト&フロントだけでなくリアドアにも装備されるカーテシ―ライトなどをセットにした、ライトパッケージを標準で装備しています。

修復歴は無く、記録簿も完備した、禁煙車となります。BMW好きの方はドライブが好きな方が多く、どうしても走行距離は多めになってしまいがちですが、そんな中、クルマのキャラクターや年式を考えると、3万キロ台半ばの走行距離はローマイレッジの部類に入るでしょう。また、AVインターフェースを使用したバックカメラが装備されるのも嬉しいですね。

平成20年12月 BMW納車前点検(BMWサービス工場)
平成21年11月 005716キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成22年11月 012145キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成23年05月 015575キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成23年12月 017211キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場)
平成24年05月 018686キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場)
平成25年04月 021526キロ 一般整備(エンジンオイル交換・BMWサービス工場)
平成25年12月 023106キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場)
平成26年03月 023702キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場)
平成27年12月 026486キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場)
平成29年12月 030365キロ 法定2年定期点検(4回目車検・BMWサービス工場)
平成30年05月 031300キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場)
令和01年12月 033851キロ 法定2年定期点検(5回目車検・BMWサービス工場)
BMW / 5シリーズ
530iA Mスポーツ・パッケージ LCIモデル ガラスサンルーフ
149.6万円(消費税込)
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