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BMW / 3シリーズ
335iAクーペ Mスポーツ・パッケージ ブレンボブレーキ ビルシュタイン車高調 RAYS19AW
売約御礼
ここに写真のコメント
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■車両詳細情報
年式 2008(平成20)年式 走行距離 53100km
車検 2018年11月まで 車輌 ディーラー車
アルピン・ホワイト3 リサイクル区分 未別
排気量 3000cc ミッション オートマ
ハンドル 駆動 2WD
燃料 ガソリン 修復歴 なし
型式 ABA-WB35 車台番号下3桁 563
■オプション
エアコンパワステパワーウィンドウ
ABSエアバッグWエアバッグ
カセットCDCDチェンジャー-
MDMDチェンジャー-DVD-
TV-ナビETC
サンルーフ-キーレスエントリースマートキー
集中ドアロックパワースライドドア-パワーシート
本革シート3列シート-HID/キセノン
コーナーセンサーバックモニター-アルミホイール
エアロマフラー盗難防止機能
ワンオーナー-記録簿付き禁煙車-
寒冷地仕様-福祉車両-カータウン保証対象車-
■車両コメント
やはりクーペは美しい。当たり前の話かもしれませんが、実用性という名のもとに背を高くせざるを得ないセダンやワゴンと違い、地を這うように低い全高に、なだらかに弧を描くルーフライン。贅沢に使われる室内空間。後席の居住性を考えずに日常使用できるオーナーの羨ましい環境。そのすべてがクーペの魅力と言えるでしょう。日本では2ドアクーペは若者の乗り物というイメージがありますが、ヨーロッパでは年配の方も選ぶことが多く、スタイリングに派手さや無駄が無く、だからこそ美しさが際立つスタイリングなのでしょうね。

今回ロッソカーズのラインナップに加わった1台は、日本でも扱いやすいボディサイズの3シリーズのクーペ。現在では4シリーズと名前を変えていますが、以前からBMWファンを公言されてる方であれば、3シリーズクーペと言った方が馴染み深いでしょう。その中でもM3に次いでハイパワーな335i。そして各部に手が入った、輸入車が好きで、しかし他の人とは一味違う車に乗りたいという、贅沢な願望をお持ちの貴方の為の1台と言えます。

まずは、モディファイされた部分について触れてゆきましょう。ベースがMスポーツですから、そのままでも十分にグッドルッキングではありますが、大きいアルミホイールとグッと低く構えた姿勢に目が行くでしょう。純正で18インチと、十分に大径のホイールを装着していますが、こちらの車両はさらに1インチアップの19インチ。ジャパニーズメーカーのRAYSシュトーレンMEが装着されています。組み合わされるタイヤはヨコハマタイヤのADVANとなります。そしてサスペンションは、ドイツ・ビルシュタインのBPSキットを装着。車高調ですから、お好みの車高にセットすることが可能です。やはりドイツ車にはフェンダーアーチからチラリと見える黄色いダンパーに憧れる方も多いでしょう。

そして、高性能な車に求められるのは加速性能ですが、それ以上に制動性能も重要。フロントホイールの隙間から顔を出すブレーキは、ドイツ・ブレンボ社の対向6ポッドキャリパーと、大径ブレーキローターを組み合わせたGTブレーキシステムを装着しています。ブレーキペダルのフィーリングを大幅に向上させる、ステンメッシュホースも同時に装着しています。その制動能力は十分以上と言っても過言ではないですが、特筆すべき点はそのブレーキタッチ。ATのクリープ状態のような低速時でも、足の裏に伝わる感触からカチッとした一体感のあるフィーリングとなります。

運転席アウター側のエアコンの吹き出し口のスペースを利用した、P3カーズ製のマルチゲージが装着されるのも嬉しいですね。こちらは、OBDからの情報を知ることが出来るデジタルゲージで、近年のBMWでは見ることができない水温やブースト圧など、さまざまな情報を得る事ができます。

上記のように、車好きなら誰もが知っているはずのメーカーのパーツを装着していますが、その他の点にも触れておきます。BMWの夜の顔と言えば、リング状に輝くポジションライト。もはや日本ではイカリングと言った方が伝わりやすいかもしれませんが、純正ではいかにも電球色と言えるハロゲン球を使用していますが、純白に輝くLEDに交換してあります。それに合わせて、フォグランプのLEDに交換済み。夜の印象はとてもクール。この年代ではライセンスプレートライトもLED化されていますし、ドアロック開錠のタイミングで光る、アウタードアハンドルに内蔵されたウェルカムライトもLEDとなります。ボディに関してはMスポーツがベースですから、大きな変更点はありませんが、控えめなトランクスポイラーが装着されています。

触れば火傷しそうなほどに熱いハート・・・なんて言うとキザかもしれませんが、Dセグメントのボディサイズに、3000CCツインターボを搭載しているわけですから、動力性能に関しては文句の付けようがないでしょう。それもBMWの伝家の宝刀とも言える、直列6気筒エンジン。パワーは306馬力に、40.8キロのトルク。これをサイズもウエイトも少な目な3シリーズのクーペに搭載。ガスペダルを床まで踏み込むと、後ろから蹴飛ばされたような加速が貴方を待っています。もちろんパワーに関してはM3という頂点がありますが、日常生活で扱いやすく、不具合が出た場合の出費などを考慮すると、335iを積極的に選んでも悪くないな、と思ってしまいますね。同じE92系335iでもLCIモデルではツインパワーターボと呼ばれるシングルターボですから、2基のタービンが装着されるのは前期モデルの特権と言えます。

こちらのエンジンを、加速Gだけでなく、サウンドの面でも楽しむことが出来るエキゾーストシステムは、イタリアのスーパースプリント社製のスポーツマフラーが装着されます。輸入車のドレスアップがお好きな方なら、誰もが知ってるメーカーで、その歴史は創業1955年と非常に歴史のあるメーカー。もちろんサウンドだけではなく、性能の向上にも一役買っていることは当然ですね。そして、335iでは純正で左右出しとなりますが、もちろんスーパースプリントのマフラーも左右出しで、テールパイプはデュアルですからリアからの眺めも迫力十分。輸入車のマフラーで左右出しの場合、新品で購入すると非常に高額ですから、後から手を加える事を考えると嬉しい装備と言えますね。

ひどく下世話な話かもしれませんが、335iは最上級グレード。装備もこのクラスでは少々贅沢とも言える、ワンランク上の装備が装着されます。身体をしっかりとサポートしてくれるスポーツシートは、上質な肌触りのダコタ・レザーシート。もちろん全てのアジャストは電動で、寒い朝も暖かく迎えてくれるシートヒーティングを内蔵しています。また、リアガラスには電動のローラーブラインドを備えていますから、真夏の炎天下でも直射日光を遮ってくれます。もはやクルマにはエクイップメントな装備となったナビゲーションは、膨大な情報量と素早い検索を可能にしたハードディスクドライブ・ナビゲーションで、操作はすべてiDriveとなります。登場した当初は物議をかもすと言うより、ネガティブな情報ばかりが耳に入ったiDriveですが、年を追うごとに使いやすさが向上し、慣れてしまえばかなり使いやすいのも事実。とっつきにくい装備であればあるほど、いざ無くなると困るもので、人間の適応能力というのは奥深い物ですね。

修復歴は無く、記録簿も完備した車両となります

平成20年01月 BMW納車前点検(BMWサービス工場)
平成21年01月 006937キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成22年01月 012288キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成23年01月 017606キロ 法定2年定期点検(1回目車検・BMWサービス工場)
平成23年08月 022208キロ 臨時整備履歴(サービスキャンペーン・BMWサービス工場)
平成24年02月 025447キロ 法定1年定期点検(BMWサービス工場)
平成25年01月 029572キロ 法定2年定期点検(2回目車検・BMWサービス工場)
平成25年05月 031436キロ 臨時整備履歴(リコール対応・BMWサービス工場)
平成27年01月 039382キロ 法定2年定期点検(3回目車検・BMWサービス工場)
平成28年11月 047751キロ 法定2年定期点検(4回目車検)
BMW / 3シリーズ
335iAクーペ Mスポーツ・パッケージ ブレンボブレーキ ビルシュタイン車高調 RAYS19AW
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ロッソ カーズ(株式会社 ロッソ)
〒362-0058 埼玉県上尾市上野33-1
TEL:048-725-0800 FAX:048-725-0801

ロッソカーズでは、正規ディーラーからの下取り車をメインに、記録簿付き、修復歴無しのBMW車の販売にこだわっています。メルセデスベンツやフォルクスワーゲン、ボルボなど欧州車を中心とした他メーカーも経験豊富なスタッフにお任せください。